ロードスターの納車に続き、今度は愛知県の小牧まで折りたたみ自転車「ブロンプトン」を引き取りに行ってきました。ロードスターでの往復300kmのドライブです。
【悲報】ブロンプトン、トランクに乗らない問題
ロードスターに折りたたみ自転車を積んで出かける、当初思い描いていた夢の「6輪生活」。しかし、小牧でブロンプトンを受け取ろうとしたところ、なんとトランクに乗らないという想定外の事態が発生!早くも暗雲が立ち込めています。(この件については、また改めて詳しく書こうと思います)
【往復300km走っての気づき】
気を取り直して、今回の300kmドライブでのインプレッションをいくつかまとめておきます。
① 燃費は上々
高速道路を普段のペースで走りましたが、燃費は16km/L近くまで伸びました。これは嬉しいポイントですね。
② アダプティブクルーズコントロールのありがたみ
以前乗っていたアルピーヌ A110にはありませんでしたが、やはりアダプティブクルーズコントロールがあると長距離は楽です。あればあったで非常にありがたい装備だと実感しました。
③ 幌のノイズについては一旦保留
実際にはやはりうるさいのですが、トンネルの中以外なら案外慣れてきた気もします。ここはもう少し様子見です。
④ ローパワーを楽しむ
現在はまだ慣らし運転中ですが、この車の持つローパワーをしっかりと走らせる感覚を楽しんでいます。
⑤ 肉体的な疲労感
首や腰に疲労感が出ました。最近はこういった疲れを感じていなかったので、ロードスターに乗るとフィジカルな疲労が溜まりやすいのかもしれません。納車時にも気になっていたシートのフィッティングに原因があるのかも…。
【思考実験】ロードスターRFの「RS」へのリプレイスはありか?
高速でのノイズやシートの疲労などを考えると、ふと「いっそレカロシートが標準装備されるロードスターRFの『RS』グレードにリプレイスする?」という思考実験が頭をよぎります。
確かにRFのRSであれば、レカロシートによってフィジカルな疲労は軽減されそうですし、高速道路でのクローズド時のノイズも低減できるでしょう。さらに2.0Lエンジンによるモアパワーも手に入ります。
しかし、いざオープンにして低速で走った時には、タルガトップ特有の風切り音が気になってしまうはず。それに、正直なところRFのデザインはあまり気に入っておらず、何より今の「ディープブルーのボディ×タンカラーの幌」の組み合わせが素敵すぎるのです。
「いずれモアパワーを求めたくなるのでは?」とも思っていましたが、まずはこの悪くない燃費と、きっちり使い切れるエンジンパワーの心地よさを存分に味わいたいと思っています。
【今後の展望:立ちはだかる課題とロードスターとの付き合い方】
さて、納車早々に発覚したブロンプトン積載問題。これについては助手席への積載など、次回の記事でアレコレ試行錯誤した顛末をお届けする予定です。(最悪、メインのレンジローバースポーツの出番となりそうですが…)
そして、長距離ドライブで見えてきたシートのフィッティングやフィジカルな疲労について。ポジションの微調整はするとしても、シート交換など大掛かりな手を入れるつもりはありません。私の場合、そこまで不満が出たらシートを換えるのではなく「車ごと買い換える」のが基本スタイルですので(笑)。
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