天候に恵まれ、雪をバックにした写真を撮りに行ってきました。
いわゆる“雪ピーヌ”。白い世界にアルピーヌのラインが浮かび上がる、年に何度もあるわけではない条件です。
今回の撮影は
Nikon Z5II+Z 24-120mm
Fujifilm X-E5+XF18mm F1.4
の2台体制。
結果として、採用写真は圧倒的にZ5IIでした。
便利すぎる24-120mmというズーム域、安心感のあるAF精度、雪景色でも破綻しないファインダーの見やすさ。
撮っている最中も、上がってきた画像を見返したときも、「ああ、これは買ってよかったな」と素直に思わせてくれます。
X-E5とXF 18mm F1.4の組み合わせも嫌いではありません。
ただ今回は、“考えなくても結果が出る”という点で、Z5IIが一枚も二枚も上手でした。
写真を撮り終えたあとも、そのまま少し走り続けて、今日の走行距離はおよそ200km。
クルマも路面も気持ちよく、特に問題はなかったのですが──。
帰り道、待てど暮らせどガソリンスタンドが見つからない。
残量表示とにらめっこしながら、「え、これ…ガス欠?」という言葉が頭をよぎる時間がじわじわと伸びていきます。
久しぶりに、あの独特の冷や汗をかきました。
ガソリン残量と残走行距離の表示について思うところはいろいろあるのですが、
その話はまた今度、改めて。





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