まだ慣らしの途中で、ようやくクルマの輪郭が見え始めたところでした。
本領発揮はこれから、悩ましさも含めて「付き合い方」を考えていた最中です。
それでも、考えに考えた末の結論でした。
衝動でも、勢いでもありません。むしろ冷静に積み上げてきた思考が、ある一点で急に収束した——そんな感覚に近い。
M2が悪かったわけではありません。
むしろ素晴らしいクルマでした。だからこそ、迷い、悩み、そして決めた。
なぜこのタイミングだったのか。
何が決定打になったのか。
次は何を選んだのか、あるいは選ばなかったのか。
そのあたりは、少し整理してから書こうと思います。
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