マカンEと共同開発されたQ6 e-tronスポーツバックがパリモーターショー2024で発表されましたね。先行発表されていたQ6とともに、来年あたりの日本導入でしょうか。Q6 e-tronは特別プレビューイベントをこの秋開催予定です。
時代は青ですね。内装はなかなかのおもてなし感で気に入りました。マカンEと同じくパッセンジャーディスプレイが選べるようです。
グリルやフェンダー上のキャラクターラインなど、Audiはらしいデザイン。BMWのようにデザイントレンドを変えるようなことはなく、Audiファンが期待するデザインが展開されていますね。その分退屈でもあるのですが。
マカンEはグリルデザインにこだわりはないので(ポルシェ911ってRRだからグリルレスですもんね)あっさりグリルレスなのに比較して、BMWやAudiはBEVになってもグリルにこだわり(囚われ)を感じます。
メルセデスベンツはスリーポイントスターさえあればブランド認識してもらえるので、割とグリルはお絵かきキャンバス的なデザインなのが面白いです。
Q6 e-tronに話を戻すと、X5の車検を受けつつ2025年の導入を待つことになります。X5 45eはCEV補助金をいただいているので4年を待たず手放すと補助金を一部返還しないといけません。なので車検を通して4年目以降乗り換えというのは想定内でした。
写真を見る限りですがQ6のデザインに惹かれているかというと... そこまでパッションが高まっていません。マカンEは初物を初年度から乗る江戸の粋的な訳のわからないパッションで盛り上がっている感じ。
現時点での結論:BEVを買うなら再来年。






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