代車は530e、5シリーズセダン2リッター4気筒エンジン+モーターというPHEVだったのですが、PHEVはさておき改めてセダンボディのバランスの良さというか、SUVのバランスの悪さというか、そういうものをしみじみとわからせてくれる一台でした。
もはやオワコンと化しているセダンボディですが、特にBMWの場合に限りますが走りや静粛性などにおいては、まだまだ一日の長があるなぁ、と。上がりのクルマ? として選ぶのもあり?
そんな思いもあり、営業氏に530eの在庫状況を問い合わせると2台ほど見つかりました。希望のファイトニック・ブルーに白革内装なし。ちなみにXC90と同じで、つまりこの色合わせが好きなことを改めて実感。ブラック・サファイアに黒革内装のモデルで見積をお願いすると、X5を下取りに出せばゼロで乗り換え可能。つまり追い金はなし。うーむ。
いかに経済的負担がゼロとはいえ、6気筒から4気筒へのダウングレードや、とはいえSUVの押しの強さから枯れたセダンボディへの乗換には抵抗を感じつつ、決戦の火曜は幕を下ろしたのです。現時点でX6のキープは外しました。人気車なでこちらの都合でキープしておくのも気が引けましたし。
そして改めて、乗り換えするのかしないのか? 乗り換えるならなに? の選択を勝手に自分へ迫ることになりました。現時点での候補は下記の通り。
1.530e
2.540i、540iツーリング
3.X5 45e
4.中古車へ
BMWの中古市場をいろいろ探してみますと、大体2年落ちの高年式車で新車から2〜300万円落ち、という感じです。530eの中古であればX5 35dを下取りに出せば200万円ほどお釣りが返ってきます。540i、X5 45eであればほぼ等価交換? みたいな感じです。
確かに中古車ってお得ですよね、と思いつつも、わざわざ2年落ちの中古に乗り換えるぐらいならAdBlueの呪い込みでX5 35dに乗り続ける方がクレバーですよね。うん。というか、そもそも乗り換える必要ないじゃん。

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