one more thing, again

AdBlueの呪いは、やはり34日の出張を終えた後にはきれいさっぱり消えておりました。それでも気になるので、営業氏に呪いの写真を報告。「状況把握しました。明日メカと調整します」とのこと。昔と違って状況報告も写真で終わりなので楽な時代です。

恐らくエラーメッセージ情報はクラウドを通じてメカでも共有できているのだとは思いますので、BMWAIサービス的なものが一次受付的なものをしてくれてもいいような気もしますが、この辺はまだまだ人が介在しないと納得しない人も多いのかもしれませんね。入庫の予約ぐらいなら、できそうな気がしますけどね。インフラはあっても運用側が対応しなければ意味がないのですが。

「乗り換えるなら何か在庫あります?」

ああ、返すメールで送ってしまいました(526日 木)。なければないで諦めもつくし、あったとしてもさすがに3か月で乗り換えって「頭おかしい」極みですしね。受けた呪いをかわしたい気持ちもあって軽く聞いてみたつもりです。

「(喜んで)お調べします。おい金のご予算などはいかがですか?」と営業氏。

「●●とかですかね?」と、割と厳しい数字を返す私。

「現状の下取り含めお調べしますので、明日返信させていただきます」

ふむ。

恐らく3度目のAdBlueの呪いが来れば、すべての前途を失って、私は道に立ち尽くし、肩を落とし首を垂れることでしょう。それは4度目、5度目の前触れなのだから。その度に数日のドックイン、「今回はこちらも交換しました」「さらにここも交換してみます」と、続く除霊の祈祷。しかしながらAdBlueの呪いは私をとらえ続けることだろう。

おい、そんな未来のためにX5を買ったのか? いや、そうじゃないだろう?

うんそうだ。one more thingを求めてだ。そしてそのいくつかはX5から得られているじゃないか! じゃあどうする? もう一度探そう、one more thingを!

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