今年の春から新規プロジェクトの取りまとめをやることになり、様々な資料(PDFやらPPTやら)に目を通し、アイディアメモをコツコツ集めて企画書にまとめるなんて仕事ばかりをやっております。改めて感じるのが紙資料の手軽さ、手堅さといいますか。
プリントアウトした資料に3色ペンで書き込みをしながら読み進めるのが、個人的にはいちばん理解度が高まるスタイルかと思っております。メモやコメントを資料に「実際に書き込む」ことで、さらに思考が刺激され、考えが深まっていく感じがわりと好きです。
で、そうこうしているうちに昨今のタブレット、特にペンスタイルを強調しているプロダクトに興味がわき、実際この資料チェック&ネタ引っ張りだしスタイルをどこまでデジタル化できるんだろう? とふと疑問に思った次第。ええ、もちろん100%補完できるなんて思っていませんが、あわよくば良いところまで行っちゃったりしてと思うのがデジタルガジェット好きの脇の甘さです。
候補として上がったのがiPad Pro系、Surface系と今回購入したDynaPad系。
選定の基準としては、
1.元資料(PDFないしはOfficeデータ)の表示
(ディスプレイは12インチ以上。縦横比の理想は3:2。最低でも16:10)
2.手書きペンでメモ(黒、赤、蛍光の3色)入力
(走り書きにもついてこれること)
3.メモ書きも保持して指定のファイル形式で保存
(アプリ固有のファイル形式に縛られないこと)
といった感じです。これとは別に
4.出張時にこれ1台でまかなえる汎用性(キーボード必須)
(出先でメールチェック、A4×2程度のレポートは最低書けないと)
5.予算は10万円前後
といったところ。
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