DynaPad N72を考える#004

再びの出張族。
ここ数年は年に数回しかなかった出張が今期から月に数回。それもせいぜい1泊、大体が始発&最終の飛行機日帰り。というわけで、出張バッグの中に占めるノートPCの重量の軽量化がDynaPad導入のもう一つの目的でした。

今日も最終の飛行機待ちの空港ラウンジでこうしてDanaPadの急遽101化したキーボードをたたいているわけですが、アレですね。書けないことはないけど書きづらい借り物の筆記具的な感覚がまだつきまとっております。私のイメージするキータッチとはちょっと違うようでミスタッチも多め。ストロークが深めのわりにタッチが固めなので軽やかに書けない感じ。筆圧が必要なそれ、というか。その点、同時並行して検討したMacBookとはある意味正反対かもしれませんね。あちらはストロークゼロだけどタッチは軽く、割と軽やかに指が動く感じ。

さて、本題の軽量化ですが、これは十分効果ありと思います。
これまで使っていたの3年ほど前に買って未だ壊れない奇跡の長寿命SONY最後のVAIO Zでしたので、ACアダプタやマウスなどの総重量比でいうとマイナス500gぐらいかな、と。ほぼ2/3程度の重量に収まりました。DynaPadはキーボードと重ねておいても割と薄いので鞄の出し入れもスムーズだし、13インチワイドより横幅は狭い割に12インチ32の縦に長めの解像度で実際には広く感じます。

この軽量化に貢献しているAtomのネガは、まぁ、前回のFIVAのくだりでも触れたとおり、どうしてもいちいち突っかかる処理速度に顕著なんですが、それを補うMicroUSB充電で今のところおつりが来ている状態です。MacBookもそうですが、今後USB Cが主流になってくると一部の省電力ノートPCの給電はUSBで十分になってくるんでしょうね。

と、全く尻切れトンボの書き殴りですがそろそろ搭乗時間となりますので、また今度。

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