さて、PPP導入後の話です。
写真としてはD4の横に並ぶPolestarバッジを撮りたいところですが… 。当時にそのバッジは手に入らないようです。PPP適用は下記のようなロジックになっているようです。
PPPは車両毎に認証とDLが必要そうで、でこれは当然ですね。ディーラーがダンピングして配ったり、ユーザーが横流ししないためにも必要でしょう。そして適用後に報告をすることで保証書とバッジが届くというロジックも含めプロテクションになっているのでしょうね。そんなわけで保証書とバッジは当日受け取れませんでした。
「おいおい、本当にインストール完了したのか?」
なんて人の悪い私は思うわけですが、そんな邪推はディーラーを出発して幹線道に合流するわずか10メートルで晴れてしまいます。
「べ、別物?」「いやいや、花粉症完治!」
その時独りごちたのがこの言葉でした。ある朝起きると唐突に花粉症が完治し鼻がすっきり通った感じです。ああ、鼻づまりのない鼻ってこんな感じだよね。10年来忘れていたよね、みたいな。
ただ、正直なところこれはシフトプログラムがかわったせいかな、と思っております。ノーマルエンジンだと比較的ギアのシフトアップをロックアップを固定してじんわりと加速させるのに比べ、PPPは1,500前後の回転域をスルーして2,000回転あたりまで回したがるんですよね。
特にスタート時の加速時などに顕著で1,500以下を使うのはある程度巡航運転に入ってからという印象です。結果的に発信加速時のゴロゴロノックは回避されているのですが、これは鼻づまりが治るというよりも3つめの鼻の穴を空けたとでもいうか、ちょっと完治方法が違うな、と。実際、ゴロゴロノックはまだ発生しています(程度は随分と穏やかになりましたが)。そういう意味ではPPPでゴロゴロノック根治とはいかなかったようです。
PPP全体についてですがまだ130キロほどしか走っていませんので、ごくごくファーストインプレですが、アクセル開度とシフトのタイミングがスポーティー寄りになっているようで、ノーマルとSモードの中間といった感じです。2,000回転以上の最強トルクバンドに乗せると「1割増しといわれれば確かにトルクフルかもしれない… それよりもレスポンスよく回るスムーズなエンジン」といった印象が強いですね。トルクの厚みを感じる前に、スポーティーなアクセルレスポンスが強く印象に残ります。
個人的にはPPP以前のややダルだけどトルクをリニアに取り出せるアクセルコントロールをちょっと懐かしく思っています。こちらの方がXC60 D4のキャラクター似合っていると思うからです。これからPPPに慣れるにつれこの辺の印象は薄れていくんだと思いますが、であれば、もう少しノーマルのD4を味わってからでもよかったかな、と(これは少しだけ後悔)。
今後も燃費など含めD4 PPPについてレポートしていきたいと思いますが、初期導入編としてはこの辺で。
写真としてはD4の横に並ぶPolestarバッジを撮りたいところですが… 。当時にそのバッジは手に入らないようです。PPP適用は下記のようなロジックになっているようです。
- PPP適用車両情報(車両シリアル)をディーラーが入力
- シリアルに応じたPPPプログラムをダウンロード
- シリアルに応じた車両にPPPプログラムをインストール
- メーカー(日本法人)にインストール完了を報告
- メーカーからPPP保証書とバッジが届く
PPPは車両毎に認証とDLが必要そうで、でこれは当然ですね。ディーラーがダンピングして配ったり、ユーザーが横流ししないためにも必要でしょう。そして適用後に報告をすることで保証書とバッジが届くというロジックも含めプロテクションになっているのでしょうね。そんなわけで保証書とバッジは当日受け取れませんでした。
「おいおい、本当にインストール完了したのか?」
なんて人の悪い私は思うわけですが、そんな邪推はディーラーを出発して幹線道に合流するわずか10メートルで晴れてしまいます。
「べ、別物?」「いやいや、花粉症完治!」
その時独りごちたのがこの言葉でした。ある朝起きると唐突に花粉症が完治し鼻がすっきり通った感じです。ああ、鼻づまりのない鼻ってこんな感じだよね。10年来忘れていたよね、みたいな。
ただ、正直なところこれはシフトプログラムがかわったせいかな、と思っております。ノーマルエンジンだと比較的ギアのシフトアップをロックアップを固定してじんわりと加速させるのに比べ、PPPは1,500前後の回転域をスルーして2,000回転あたりまで回したがるんですよね。
特にスタート時の加速時などに顕著で1,500以下を使うのはある程度巡航運転に入ってからという印象です。結果的に発信加速時のゴロゴロノックは回避されているのですが、これは鼻づまりが治るというよりも3つめの鼻の穴を空けたとでもいうか、ちょっと完治方法が違うな、と。実際、ゴロゴロノックはまだ発生しています(程度は随分と穏やかになりましたが)。そういう意味ではPPPでゴロゴロノック根治とはいかなかったようです。
PPP全体についてですがまだ130キロほどしか走っていませんので、ごくごくファーストインプレですが、アクセル開度とシフトのタイミングがスポーティー寄りになっているようで、ノーマルとSモードの中間といった感じです。2,000回転以上の最強トルクバンドに乗せると「1割増しといわれれば確かにトルクフルかもしれない… それよりもレスポンスよく回るスムーズなエンジン」といった印象が強いですね。トルクの厚みを感じる前に、スポーティーなアクセルレスポンスが強く印象に残ります。
個人的にはPPP以前のややダルだけどトルクをリニアに取り出せるアクセルコントロールをちょっと懐かしく思っています。こちらの方がXC60 D4のキャラクター似合っていると思うからです。これからPPPに慣れるにつれこの辺の印象は薄れていくんだと思いますが、であれば、もう少しノーマルのD4を味わってからでもよかったかな、と(これは少しだけ後悔)。
今後も燃費など含めD4 PPPについてレポートしていきたいと思いますが、初期導入編としてはこの辺で。
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